世界的には

ここ最近世界ではマリファナ解禁の流れが著しく進んでいますね!

最近芸能界でも捕まる人が多い大麻

個人的に言うと煙草は吸わないので日本でも解禁になるかとかは正直どっちでも良いです(笑)

世界の流れとしてそうなんだ〜と軽く読んでいただければと思います!

つい先日、アメリカでの事

California州での大麻合法化案“Proposition 64”の可決により、2018年1月1日から同州でマリファナの売買が解禁になったそうです。

一昨年2016年11月にこの法案は可決され、今年1月1日から施行されたこの州法。

医師の処方箋などがなくても嗜好、娯楽目的でマリファナを購入、所有できるようになったとか、、、

しかし販売、使用に伴う規制は煙草と同じく存在し、これまでどおり所持、使用が認められる個人は21歳以上に限られ、1人につき1オンス(約28グラム)までの所有と最大6株までの栽培が可能になった。

 

タバコの喫煙と同じく公共の空間での使用規制も厳しく定められていて運転中の使用も禁止されているそうな

大麻解禁の流れは客観的に見るとその昔アルコールが解禁されたときの流れと似ているような気がします。

今でこそ酔っ払ってる人が居ても何も珍しくなくラリってるとも思われませんよね?

アルコールも法が制定される以前はラリってると見られたと思うんですがそれと同じような状況が現在の大麻解禁の流れだと個人的には感じています。

ちゃんと調べてる方には通じると思うのですが調べもせずに全否定している人が多い気がしてなりません。

個人的には医療用大麻等は日本でもある程度の審査で買えるようにしてはしては?と思います!

特に癌などの緩和ケアでは絶大な効果があり末期の方の余生を豊かにしてくれるのは間違いないので、、、

と言うのも個人的な話ですが昨年祖父が癌で亡くなってしまいました。

亡くなる少し前には痛みが激しく、かなり辛そうでしたがその時緩和ケアとして医療用麻薬のモルヒネのパッチを貼って過ごしていました。

それまでとても痛そうで辛そうだったのに貼ってからは楽そうで何よりと思ったのを覚えています。

少し話がズレましたが『Los Angeles Times』によると、ロサンゼルス、ウェストハリウッド、サンフランシスコ、オークランド、サンディエゴ、サンタクルーズ、サンノゼといった地域は嗜好目的の販売を認めているが、販売ライセンスの発行には時間がかかるようです。

さらに公式発表によると、リバーサイド、フレズノ、ベイカーズフィールド、パサデナ、アナハイムでは医療用の販売のみに留めており、嗜好販売につては州内や国内でも賛否両論があるようですが、この法案が安全な大麻の使用と経済効果へ繋がることが期待されています。

国内最大の経済規模を誇るカリフォルニア州での合法化によって、アメリカに巨額の経済効果をもたらすとされているマリファナビジネス。

国の経済発展に役立てようというこの大麻解禁法案は今年の夏カナダでも発表される見込み。

解禁されたらされたで興味無くなる人が多いのも事実、人間ってのはダメって言われるとやりたくなるものですよね(笑)

かといって今の日本ではもちろん所持だけでも犯罪なのでくれぐれも馬鹿な事はしないようにしましょうね\( ˆ ˆ )/

ではまた

 

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